2017年6月中旬、妻が妊娠が分かりました。

昨年結婚し、4月から計画的に子作りを進めて2か月程で妊娠。不妊に悩んでいる情報を目にすることが多い昨今、私たち夫婦は今のところ幸運なのだと思います。現在もう妊娠2か月目です。最後の月経から数えるらしいです。

ここ最近、妻のお腹の調子がずっと悪く、これがつわりなんだなー大変そうだなーと感じていたある日、ショッキングな出来事がありました。夜中に妻が腹痛を訴え、その様子が尋常でなく、痛みが強すぎて過呼吸の症状が現れ、汗がだらだら手足もしびれて動かせなくなり床に横たわるしかないという状態でした。

あまりに急な出来事だったため、俺はどうしていいか分かりませんでした。

大の大人がオロオロするだけです。

しばらく経ち、とりあえず夜間救急センターに行くべきかと考え上着を羽織った段階で幸いにも過呼吸は収まり、腹痛も少しずつ痛みが引いていったようで、様子見することになりました。

後日撮影したエコーを見るに流産の心配はなさそうです。

正直なところ、つわりを軽んじていました。

母体に対する負荷はつわりだけではないと思いますが、これから妊娠の負荷はどんどん大きくなっていきます。俺はそれを直接肩代わりできないので、それ以外の部分でフォローするしかありません。

たかがつわりと軽んじていた自分を恥じ、妻の為に行動できているかを振り返る為、ブログに書き残していこうと思います。