そもそもハンドリガードって何?

あまり聴き慣れない言葉だったんだけど、赤ちゃんが自分の手をじっと見つめることらしい。

ハンド=手、リガード=じっと見つめる。

生後2か月くらいまでは赤ちゃんの視力は0.01程度で焦点もあわせられず色も認識できていない。そんな状態なので自分の手も認識できていないそうだ。

で、徐々に視力が発達していくと、自分の手を見つけるタイミングがある。「なんだこれ?」と見つめている状態がハンドリガード。手を見つけて認識することで、しばらくして自分の意思で動かせると気づくんだって。

自分の手だってまだわかってないとか、かわいすぎるよね…。

ふにゃ子のハンドリガード

ふにゃ子がハンドリガードをしたのは、予防接種で大泣きして帰宅した日。妻が見つけて写真撮ってLINEで送ってくれた。

夫婦の間では痛みで覚醒したと中二病的な仮説を立てている。

それ以来、ふにゃ子は今までしなかった手の動きをするようになった。両手を合わせて、さながらお祈りのポーズみたいなのをするようになったし、被せたタオルケットを両手で引き寄せてしゃぶって、よだれ塗れにしたりしてる。

俺は直接ふにゃ子がハンドリガードをしている姿を見れてない。実は妻も最初の一回以降、ハンドリガードを見ていない。

夫婦二人でまたハンドリガードをしないかと期待しているのだが、全くしない。

もしかして「ちゃんと手を認識したのでハンドリガードは一回で十分です」ってことか?もうハンドリガードは終わったのか??うちの子は頭の発達が早いし、天才になるかもしれん。

…と、親バカもどんどん加速していく今日この頃。

そんな感じです。