リージョンむっずい。

負けパターン

ダウンまでに時間が掛かるのでサバイバーの人数がなかなか減らなくて、
発電機がガンガン修理されてそのまま通電、っていうパターンが本当に多い。アウアウ。

殺人鬼の本能を活用して深手をまき散らすのもいいんだけど、
色んなサバイバーに目移りしちゃって吊り回数が分散しちゃったりもする。

ゲーム中は、なんとなく「ザクザク切れてるしテンポいいんじゃない?」
と自分有利くらいに思ってるんだけどね。実際は違う。

キャンプトンネル無しで、深手をまき散らしてガチで遅延させたいと思うなら、
マップを縦横無尽に駆けまわって常に複数サバイバーを深手状態にする、
くらいの気概が無いと無理っぽい。

この戦法滅茶苦茶忙しい。
上手く行ったら滅茶苦茶楽しいんだけどね。

そして通電後のリージョンはかなり弱い。
深手与えてる間にゲート開いて脱出されちゃう。
ノーワンも狂奔攻撃に適用されない。

あと、板がかなり怖い。
狂奔時は板飛び越えられるから板に対して強いと思ってたんだけど、
実際は板スタンで狂奔が切れちゃう。

なので、リージョン対策は見つかったら板前待機が鉄板。 これを分かってるサバイバーが一人いるだけでかなり苦しい。 つらい。

アウアウ。

狂奔を使うか、使わないか

この判断も難しい。

健康状態のサバイバーに対しては、狂奔を使わないという選択肢は無い。 悩むのは負傷状態のサバイバーに対して。

狂奔を使わずに通常攻撃が当てられるのであれば、
その方がもちろんダウンまでの時間が短い。

だけど悲しい事に狂奔を使わないリージョンは
ただの足が遅いチンピラ。

チェイスに時間が掛かって
「これなら狂奔使った方が早かったな。。。」
と後悔することはよくある。

あ、書いてて思ったんだけど、救助狩りの際には
とりあえず狂奔で救助者→被救助者を攻撃して二人に深手与えてヨシ!
って思ってたんだけど、深手になってまた長いチェイス始まるやん。

ダメやん。

アウアウ。

だから吊り回数が中々増えず、サバイバーの人数が減らないのか。

けど、吊られてる間に全力疾走とかデッハの疲労回復してるだろうし、
距離にもよるけど狂奔使わずにサクッと殴れるかは微妙なところだよなー。

いや、けど同じ移動速度のハグ使ってる時には
そのまま追いかけてダウンさせられてるはずだもんな…。

うーん、狂奔使わずやってみるか。

そんな感じです。