ゲーム買ったらまずは設定をいじる

DbDをインストールした直後は言語が英語に設定されているので日本語に変える。

次にグラフィック設定。デフォルトではクオリティ「ウルトラ」、解像度100%と最高画質で設定されてる。スペックに自信が無ければ設定を下げておく。

※参考情報:うちのサブノートPC(メモリ8G、メモリi7、内臓GPUのGraphics 5500)でも、最低画質にすればプレイ可能だったよ。

早速プレイ

操作のチュートリアルとか無いのでいきなり実戦というスパルタ仕様。まずは生存者(以下、鯖)側でプレイするのがオススメ。

鯖は計4人なので他鯖の助力が期待できる。あと早々に処刑されても観戦機能で他鯖の動きを参考にしたり、若しくはさっさと次の試合に行ける。「俺は殺人鬼(以下、鬼)一筋でプレイしたいんだ!」っていう人も悪い事は言わないからまずは鯖でプレイしておいた方がいい。じゃないと心が折れると思う。

ゲームの目的

鬼に処刑されないようにしながら、発電機を規定数修理して脱出ゲートを開けて脱出する。わかりやすい!

発電機を直す

発電機の必要修理数は(鯖の人数+1)機。鯖4人で発電機5機。回線落ち等で鯖の人数が減ると必要修理数も減る。

だけど簡単には直させてくれない

鬼は発電機の場所がわかるので各発電機を巡回して鯖を探してくる。まずは見つからないようにするのが第一。鬼の方が足が速く、しかも鬼は鯖が走った足跡が表示されるので一度見つかると逃げ切るのは難しいから。

鬼が近づいてきたら

「ドクンドクン」という鬼の心音が聴こえたら、鬼が近い。ただ、心音範囲が狭かったりそもそも心音が鳴らない鬼もいる…。鬼ごとの特徴は何度か相手にしないと中々把握できないので後回し。とりあえず周囲は目視でも警戒しつつ、何か兆候があればサッと隠れられるようにしたい。

鬼に見つかってしまったら

気合で逃げる。先述の通り鬼から逃げ切るのは難しい。最終的に自分が捕まっても他鯖が発電機を直す時間を少しでも稼げればいい。フィールド上に設置されている窓枠や板を活用して時間を稼ぐ。窓枠は鯖の方が跨ぐ速度が速いので少し時間を稼げる。板は倒すと鬼の進路を妨害でき、鬼に直接当てれればスタンできる。ただ、板は有限なので不用意に使うと後々厳しくなるので。

鬼との追いかけっこは「チェイス」と呼ばれてて、これが上手いとかなり時間を稼げる。チェイスが上手い人は鬼に見つかってもチェイスを嫌がられ無視されたりする。すごい。

自分がフックに吊られたら

鬼からの攻撃を2回食らうとダウンし、フックに吊られてしまう。基本的に3回吊られると処刑。吊るされていると画面左下、自分の名前のところにゲージが出現する。吊るされた回数だけでなく時間経過でもゲージは減少し、ゼロになると死亡。

「フックから脱出を試みる」アクションが表示されるが、成功率が4%とかなり低くゲージも減少するので実用性はほとんどない。基本的に大人しく救助を待とう。

誰かがフックに吊られたら

自分が吊られなくても他鯖がフックに吊られることがある。救助のタイミングが悪いと救助された鯖がすぐに殴られてまた吊られる。そうなると処刑が早まり、状況が好転するどころか悪化することになる。鬼に遭遇する確率も高い行為なので最初のうちは救助を他鯖に任せ、自分は発電機修理に専念した方が良い。※救助は経験値が旨いので、大体は他の誰かが救助に向かっている。

発電機が規定数直ったら

「ブーッ」とサイレンが鳴り、数秒間だけフィールド上にある脱出ゲート(2か所)の場所が強調表示されるのでしっかり覚えておく。脱出ゲート横にあるレバーを計15秒間操作し続けると脱出ゲートが開き、そこから脱出できる。

ゲートが開いてても、吊られてる鯖がいる場合は脱出せずに救助に向かうという選択肢もある。ただ先述の通り救助は難易度が高い行為なので、見捨ててさっさと脱出してもいい。あと、鬼側のパークに「Hex:No One Escapes Death(呪詛:何者も死を逃れること能わず)」(通称:ノーワン)という、発電機修理後の攻撃が一撃で這いずり状態になるパークがあるので気を付けないとミイラ取りがミイラになってしまう。

ゲームが終わったら

ゲーム中の行動によってブラッドポイント(BP)が得られる。画像の「スコア」の部分。

BPを消費してブラッドウェブ(BW)を開放していくとパークやアイテムを入手できてキャラクターを強化できる。開放したものはキャラクター毎で独立してるので、ひとまず特定のキャラに絞ってBWを開放していった方が良い。

おわりに

各種データは有志のwikiが上手く纏まってて、不明点は大体このwikiで調べれば解決する。(この記事の意味)

https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/

以上です。