キラーの中でもキャラ人気が高いマイケル兄さん。

そんなマイケル兄さんを3/13のランクリセットから使い始めたけど、なかなか難しいんだこれが。

まず、Lv1からLv2になるのが難しい

Lv1時、狭い心音範囲を活かして発電機修理中の鯖をキャッチ!はロマン溢れるけどそうそう成功しない。それならさっさと凝視して早くLv2になった方がずっといい。しかしマイケル兄さんは心音が狭いものの身長が高いし白いマスクも目立ってしょうがない。トウモロコシ畑でもめっちゃ目立つ。しかもトウモロコシは凝視を妨害する。結構近くても凝視判定が出ない。トウモロコシはマイケル兄さんに何の恨みがあるんだ。

とりあえずマップ中央は避けて障害物を利用して身を隠しながら移動。鯖を凝視して経験値を貯めるように動いている。特に発電機修理中の鯖を見つけた時は経験値を一気に稼げる大チャンス。しかしランクが上がるにつれ、周囲の警戒を怠らない鯖が増えてすぐに気づかれてしまう。しかも採用率の高い全力疾走が地味に嫌らしく、ピューっと距離を開けられる。辛い。

鯖側でマイケルと当たった時ときは「どこから来るか分からない、今この時も凝視されてるかもしれない…」とドキドキしてるが、マイケルで凝視してるときも「気づくな、気づくな、このまま、このまま凝視させろ…!」とドキドキしてる。

で、LV2

足の速さや貯め攻撃の射程はキラーの標準的な性能になりチェイス解禁。心音だけは16mとキラー標準の約半分。観虐パークとウサギアドオン使えばLv2時でも心音範囲は脅威の4m。狭い。やっぱ心音範囲の狭さがマイケル兄さんの強みで、Lv1,2に関わらず鯖の死角からの奇襲が大事なんだろなぁ。と言うか、こういう動きは他の殺人鬼でも大事なんかもね。心音が鳴っててもどこから来るか分からないとやっぱ怖いし。

Lv2からLv3になるのも難しい

Lv1→Lv2へはチェイスを捨てて凝視してればいいので判断に迷わない。Lv2→Lv3へは凝視経験値が多く必要なのに加え、鯖から得られる経験値も有限なので実質回数制限がある。なので基本はLv2、ここぞというタイミングでLv3になるといった運用になると思う。

Lv3は強い。ほとばしるほど強い。時間制限があるが、一撃で這いずり状態にできるし貯め攻撃はめっちゃ長いし、窓枠越えるのも早い。なのでLv3にはなりたいんだけど、Lv3への凝視経験値を稼ぐタイミングが分からない。なのでそこを考える。

まず、Lv1→Lv2と同様に、「物陰から隠れて凝視」なのかな。先述の通り、Lv2時の心音範囲はデフォルトで16mで更に狭めることが出来るが、そうは言ってもLv1時より広いし、Lvアップ時に鳴るテーマ音でキラーがマイケル兄さんだと判明した後は警戒レベルがかなり上昇する為、気づかれず凝視し続けることは難しくなる。そういう状況なので「凝視するよりさっと距離を詰めてまず一発殴った方が良いのでは」とチェイスを始めてしまう。こらえ性が無いのかな。もっとじっくり凝視した方がいいのかな。

「チェイス中に凝視」もした方がいいのかな。これも、「凝視して距離が開くより、殴った方がいいのでは」と思ってしまう。せっかちなのかな。

うーーん、わからん!

そんな感じです。