全部のカテゴリで「彩」取るのむずかしいね

エンブレム評価実装から1シーズン経った

以前の評価方式はただ単に獲得BP量による評価。

現在の評価方式であるエンブレム評価は、儀式中の行動をそれぞれ4つのカテゴリに分けてそれぞれ評価して、その評価の総合の値でランクの上下が決まるというもの。

詳細は攻略wikiに記載があるが簡単に説明すると↓。

・光をもたらす者(どれだけ発電機修理に貢献したか)
・折れない心 (どれだけ生き残れたか)
・善良な意思(どれだけ他者への貢献(救助、治療)したか)
・逃走者 (どれだけ上手くチェイスor隠密できたか)

で、感想としては

評価項目の細分化は決していい面ばかりじゃないんだなと思った。

というのも、現状では1つのカテゴリ、例えば「光をもたらす者」でのみ最高評価を得てもランクは上がらず、それぞれのカテゴリである程度の評価を得る必要がある。なので「評価を得る為に」救助に行かなきゃ、鬼とチェイス(または接近)しなきゃとなりがち。

様々なプレイスタイルが許容されてきたのがDbDの良いところだと思ってるけど、それがエンブレムシステムによって窮屈になったなぁ~という感想。

俺個人の話で恐縮だけど

俺はDbDを「恐ろしい殺人鬼を上手くやり過ごして発電機を修理するゲーム」として遊びたい。ある種のロールプレイかも。だから良い評価を得るのが難しい「追跡者」カテゴリの評価を上げる為に、自分から鬼の前に躍り出てチェイスしたくないし、隠密するにしても鬼に近いほど評価が上がるからといってわざわざ近づきたくない。

逆にDbDを「鬼とのチェイスで駆け引きを楽しむゲーム」として遊びたい人にとっては、発電機を触らなきゃ評価されないというのは嫌なんじゃないかなぁと思う。

俺は別に率先してランクを上げたいと思っていないが、それでも評価されるとなるとちょっと意識する。評価が銅だったり無しの項目があると、やはり気になっちゃうんだよね~~。

獲得BPでの評価というざっくばらんな方が、俺はDbDに合ってるなぁと思った。

そんな感じです。