ロビーで確認できるPingについて。

ゲーム内で特に説明ないからここに書いとく。

ping(ピン,ピング)はネットワーク関係で広く使われているコマンド。他のネット対戦ゲームでも見かけるやつ。

DbDに限定して説明すると、DbDは部屋主(ホスト)であるキラーに各サバイバー(ゲスト)が接続しに行くP2P方式なので、pingの値はキラーとサバイバー間のレスポンスの値を指す。単位はms(1000ms=1s)。値が大きいと、いわゆるラグい状態になる。

色で以下の様に分かれてて、マウスカーソルを当てると具体的な数字が表示される。

緑100ms未満 問題無し。

黄100ms以上250ms未満 ちょっとラグい。あまりやりたくない

赤250ms以上 ロビー退出。

って感じ。

ping値は回線品質と距離で変わる

まず、回線品質。

当たり前だけど自身の回線速度が遅いとping値が大きくなる。一時的な速度が早くても不安定だと結果的にラグを感じる。無線LANだと速度が遅くて不安定になりがちだから、ゲームは有線でってよく言われるね。

ただ、DbDは先述の通りP2P方式なので自分が超高速安定回線のNUROとかでも、相手がしょぼしょぼだとどうしようもない。

次に、距離。

P2P方式だと接続先はその試合の相手によって韓国になったりロシアになったりブラジルになったりと変わる。例え自分と相手が超高速安定回線だったとしても、日本とブラジル程距離が空いていると、流石にpingはどうしようもない。

日本同士ならほぼ緑。よくマッチする韓国台湾辺りだと緑と黄半々。稀にロシアやアメリカとマッチする事があるけどだいたい赤って感じ。

という訳でping値はお互いの環境に大きく影響を受ける

相手次第でping値は大きく変わるので、深く考えずに緑部屋を求めて出入りを繰り返すしかないってこと。深夜帯だとほぼ赤キラーなんだけどねHAHAHA!!

緑でもラグかったり、滅多に緑とマッチしないって場合には、自分側の回線のサービス内容とか回線速度を疑ってみた方が良いね。

ちなみに

DbDが採用しているP2P方式とは別にサーバ方式がある。

どっかに設置されている対戦用サーバへプレイヤーが接続しにいく方式。接続先サーバへの距離は常に変わらないのでping状況は安定しやすい。マルチ対戦ゲームはサーバ方式のほうが主流だよね。

ただ、公式放送か何かで言っていたけどDbD運営はP2P方式からサーバ方式に変える予定はないみたい。技術的な事もあるだろうけど、サーバは費用が掛かるからね。。。

そんな感じです。