信望が1になるとスカベンジや戦闘報酬で少し良い装備が手に入るようになるので、一通り揃えてみました。

立物(兜につける角みたいなの)も余ったポイントで開放しました。

ホワイトタイガーです。白虎!!

そんな私が守護鬼の魅力を語ります。

かたい!スーパーアーマー!!

正式名称は「阻止不能スタンス」。

相手の攻撃を見てからでも、こちらの行動を強引に被せることができます。

被ダメージ軽減効果もあるので肉を切らせて骨を断つ、というスタイル。

その巨体も相まって相手にプレッシャーを与えることができます。

ただ、スーパーアーマーは攻撃or投げの一発で剥がれるので、何も考えずにごり押しすることはできないです。

攻撃を受けなければ数秒後に回復する(白く光るのが目印)ので、スーパーアーマーの有無を意識して立ち回ることになります。

スーパーアーマーが無いと意外と脆いのが守護鬼です。

相手もそれを理解していると、こちらのスーパーアーマーを剥がす、復旧させない動きをしてきます。

ここらへんの駆け引きがアツイです。

守護鬼布教用!簡単初心者ガイド!!

弱→投げ(ヘッドバット)

スーパーアーマー状態であれば、敵の攻撃動作を見てからでも強引に弱攻撃を当てられます。

ガードなんかしなくていいんです!

ヘッドバット時に相手がノックバックし距離が空くのですが、距離を詰めてプレッシャーを与えるもよし、スーパーアーマー復旧まで距離を取るもよし。

その時の体力と相談しましょう。

また、ヘッドバットは相手のスタミナを減らせます。もし相手がスタミナ切れになったら、投げ→投げで転倒させて、強をぶち込みます。

投げ→強(ホームラン)

敵の攻撃や投げはスーパーアーマーで潰していくとして、ガードが硬い場合は投げで対処します。

投げが成功したら、強攻撃が確定のホームランになるので、そこそこのダメージと共に相手に後方に吹っ飛ばしましょう。

地形によっては落下死も狙えます。

この二つだけ!!

上記ふたつをメインに、スーパーアーマーをタダで剥がされないように注意しつつ有利なダメージ交換を意識していきます。

正に肉を切らせて骨を断つ!

他の攻撃は不要です。慣れたらでいいんです。

乱戦でも輝ける!!

乱戦の場合はガード不可のチャージ強攻撃や天魔の抱擁も当てやすく、一気に流れをつかむことが出来るのでぜひ狙ってみてください。

1vs1の場合は素直に出しても当たらないので、攻撃キャンセルで相手を揺さぶる必要があります。

守護鬼のニガテなこと

動きが単調になりやすい

公式で守護鬼は「初心者向け」にカテゴライズされています

上のほうで「ふたつをメインに」と言いましたが、守護鬼には他のキャラのような多彩なチェーンがあるわけでも、回避派生のテクニカルな動きがあるわけでもありません。

その為、何も考えずにいると動きが単調になって、すぐに対応されてしまいます。

取れる選択肢自体は攻撃キャンセル/不意の抱擁/ダッシュタックルなど多々ありますし、相手を壁/崖際に追い込む戦いが得意なのも守護鬼の特徴ですので、多彩な立ち回りを意識しないといけません。

これは私も精進しなきゃいけない点ですね…。

あしがおそい

デュエルだと足の遅さはあんまり気にならないのですが、デスマッチ系ルールだとこちら優勢の場面で逃げられても追いつけず、蘇生されたり、他で1vs2の場面を作られたりします。

結構それで流れが相手に向くことがあって、ぐぬぬとなりますのでデスマッチ系は守護鬼は不向きなのかなーと思います。

ドミネーションだと相手を取り逃しても拠点防衛できてればまぁOKなのかなと思っています。

だけどそれもひっくるめて守護鬼の魅力!

性能面についてアレコレ書きましたが、もちろん外見もステキで鬼の面がカッコイイし、棍棒も無骨でワイルド。

エクセキューションのおなかポン!もかわいいね!

そんな魅力に溢れた守護鬼をみんなも使おう!

そんな感じです。